
マルハチふとんクリニックでは、おふとんの状態によってリフレッシュ方法を変えています。受付でおふとん診断書とおふとんを確認し、そのおふとんにふさわしいリフレッシュ方法を決めます。間違いのないようバーコードタグを取り付け、1枚1枚コンピューター管理を行っています
落ちにくい汚れやシミのあるおふとんは、シミ抜き工程でその部分だけを、専用の薬剤を使って落としておきます。 前処理工程で、水洗いをする前に、おふとんの中わたまで洗剤を染み込ませ汚れを浮き立たせます。
抗菌・防臭コースをお申し込みのおふとんは、ここでオゾン殺菌処理を実施します。
大型の洗濯機におふとんを入れ、水を使って中わたまでしっかり洗ってすすぎます。 一枚のおふとんに換算して、200リットル〜300リットルの水を使っています。
乾燥方法は、おふとんの種類や中わたによってそれぞれ違います。羽毛ふとんは回転させながら、羊毛パッドは静かに広げたまま乾燥します。 高い温度で急いで乾燥してしまうと形が崩れてしまいますから、ゆっくり乾燥してふんわり仕上げます。
抗菌・防臭コースをお申し込みのおふとんは、ここで銀イオン抗菌処理を実施します。
お客様にご記入いただいたおふとん診断書に沿って適切に処置されているか厳しくチェックします。
最終検査に合格したものだけを一枚ずつていねいに梱包しリフレッシュされた姿で、お客様のご自宅へ宅配便にてお届けします。

毛の間にほこりがたまっています。毛並みも寝ていたり、からまったりしています。

細かいチリもとれ、毛並みもきれいにときほぐされ、ふんわりと仕上がりました。