ものづくりへのこだわり

ものづくりへのこだわり

 

丸八グループの「ものづくり」へのこだわりは、ひとえに「品質」と「安全」の追求です。

言葉にすると当たりまえのように感じますが、1枚のふとんを造りあげるまでには、世界中からいくつもの原料や資材を調達し、多くの人の手を介し、また多くの工程を経なければなりません。その全ての過程を通って出来上がる製品について、絶対の「安全」とゆるぎない「品質」を宣言するために、わたしたちが辿り着いた答えは「自社一貫」のトータルプロダクトシステムでした。

 

 

ものづくり-01

徹底して高品質を追求。

 

高品質な製品をお届けするためには、何よりも使用する原料や資材が信頼の出来るものでなければなりません。そのため、各取引先には常に厳しいリクエストを出し、品質を追求する努力を惜しみません。そして、仕入れた原料や資材が本当に要求どおりの基準を満たしているか、第三者機関による検査だけでなく丸八グループの品質管理部門でも試験を行っています。


ものづくり-02

安全な製品を届けるために厳しく検査

 

安全で間違いの無い寝具をお届けするために、丸八グループの各生産現場では製品ごとに定められた検査基準マニュアルに沿って厳しい検査が行われています。もっとも厳しく安全管理しているのは検針! 過去20年以上に渡り実施してきた生産工程における検針管理手法をベースとしてマニュアル化することで、日常の管理方法から折針等の交換・保存・対応、また検針器の感度設定や作動検査などに至るまで、生産に係わる全ての従業員が共通の知識と意識で安全管理が行えるよう徹底しています。


ものづくり-03

長くお使い頂くためのこだわりの素材

 

マルハチのふとんは、企画段階でかならず洗浄試験を行います。長く快適に使っていただくために、ふとんの丸洗いクリーニングは不可欠であると考えているからです。そのために原料や縫製の基準、生地規格などが厳しく設定されています。ふとんをお使いいただくすべての方に、良い状態のまま、長くお使いいただきたいと考えているからこそ、事前の洗浄試験も誠実にキチンと行い、長期使用にも耐えられるような、丈夫な縫製に仕立てています。

これはマルハチブランドのふとんとして世の中に送り出す条件と考えています。


羽毛ふとんができるまでボタン羊毛敷きふとんができるまでボタン